40歳が目の前に迫ってくると
さすがに焦りを感じます。

35歳を過ぎたあたりから
ずっと焦っている気がする。

このままでいいのだろうか。

これまでも様々な副業に
挑戦してきました。

でも上手くいったためしがない。

継続ができない。
すぐに辞めてしまう。

40歳を目の前にして思うことは。
もういい加減、変わらないと。

これでした。

製造業の請負社員として、
ある工場で働いています。

会社の寮で一人暮らしです。

決して悲観しているわけではない。

でも同じことを繰り返すのは
これで最後にしたいんです。

その答えとして、僕が選んだのは
AI副業でした。

この記事では、

なぜ30代最後の年に、
僕がAI副業を始めることにしたのか。

その動機を正直に書いていきます。

同じような立場の方や、
同じような不安を感じている方に、

何か届けば嬉しいです。

30代最後の年に直面した3つの現実

正直に言うと、

30代の前半まで、僕は将来のことを
あまり真剣に考えてきませんでした。

「いつかなんとかなる」

漠然とそう思っていたのかもしれません。

でも、40歳が目前に迫った今、
無視できない現実が3つ、

目の前に現れました。

現実1: 収入の限界

製造業の請負社員という立場で
働いていますが、

正直、給料は決して高くありません。

早出残業を毎日2時間ほどやらないと、
生活が成り立たない。

それが現実です。

しかも、

この働き方を続けても、
給料が大きく上がる見込みは薄い。

請負という立場では昇進という
概念もあまりなく、

毎月ほぼ同じ金額が
振り込まれる生活です。

このまま定年まで働いたとして、
貯金はいくら貯まるのか。

老後に必要だと言われている
2,000万円〜3,000万円に届くのか。

僕の手取りが寮費を差し引いて、
だいたい19万前後です。

仮に毎月3万円貯蓄できたとしても、
20年で720万円。

かなり切り詰めて毎月5万円貯蓄しても、
20年で1,200万円。

老後に必要と言われる
2,000万円〜3,000万円には、

まったく足りない。
これが、僕の現実です。

現実2: 独身のまま迎える老後

僕は39歳、独身です。
結婚していないということは、

老後に配偶者の年金や収入が
ないということ。

子供もいないので、
老後に支えてくれる家族もいない。

これは「結婚していないから不幸」
という話ではありません。

独身には独身の良さがあります。
ただ、お金の面では、

独身は明らかに不利な立場だ
ということです。

さらに、

これから親の介護問題も
現実味を帯びてきます。

独身の場合、介護を担うのは
自分ひとり。

仕事を辞めざるを得ない
状況になる可能性も、
ゼロではありません。

そう考えると、
自分の老後は自分で守るしかない。

誰かに頼れる前提では、
人生設計ができないのです。

現実3: 体力と時間の有限性

30代の終わりが近づくにつれ、
明らかに体力が落ち始めたのを感じます。

工場での仕事は、体が資本です。
立ち仕事、力仕事、長時間の集中。

20代や30代前半の頃と同じようには、
もう動けない。

夜更かしをして睡眠時間を削ったら
翌日はギリギリの体力で

仕事をすることになる。

肉体はこれから先も
ずっと衰えていく一方です。

50歳、60歳になった時、
今と同じ働き方ができている
保証はありません。

時間も同じです。

「いつかやろう」
と思っているうちに、

人生の残り時間は
どんどん減っていく。

40歳目前というのは、

「もう時間がない」と
気づく年齢でもありました。

なぜAI副業を選んだのか

この現実を前に、
何かを変えなければいけない。

そう思いました。

副業の選択肢はいくつもあります。

株式投資、不動産投資、転職、
起業、アルバイト…。

考えてはみたものの、

僕にはどれもしっくり
きませんでした。

投資関連は元手が必要で、
そもそもリスクが大きい。

転職は、この年で異業種に
飛び込むには、現実的に厳しい。

アルバイトは時間の切り売りで、
資産にならない。

そんな中で、

AI副業という選択肢に出会いました。

以下が魅力だと感じたからです。
・技術がなくても始められる
・市場のニーズがある
・資産を作れる可能性がある

僕はプログラミングができません。

でも、AIを使えば、
自分の代わりに考えてくれたり、

文章を書いてくれたり、
調べ物をしてくれたりする。

スキルがない自分でも、

AIをうまく使えば、
何かを生み出せるかもしれない。

そして、

ブログやコンテンツを作っていけば、
それは「資産」になります。

アルバイトのように、
働いた時間だけ稼げる仕組みではなく、

過去に作ったものが、
寝ている間も誰かの役に立って、
お金を生む可能性がある。

これは、40歳目前の僕に
残された数少ない選択肢の中で、

最も希望が持てる道でした。

実は、過去にYouTubeやブログ、
noteなど、

様々な副業に挑戦した
ことがありました。

でも、どれも3ヶ月以内に
挫折しています。

1人で続けるのが、本当に難しかった。

今回、AIに支えてもらえば、
今度こそ続けられるかもしれない。

そう思っています。

今、何を始めているか

今、僕がやっていることは、それほど
大それたことではありません。

毎日、ChatGPTやClaudeを触りながら、
AIで何ができるかを試しています。

そして、その試行錯誤を、このブログ
「1ミリ前進日記」に記録しています。

ジムも最近始めました。
体が資本だと改めて感じたので。

まずは体を整えるところから。
週3回、淡々と通っています。

夜は土日に一週間分作った
冷凍弁当をレンジでチン。

時短を意識しています。
夜の副業の時間は最も重要です。

派手な成果は、まだ何もありません。

ブログを始めたばかりで、
収益はゼロ。

読んでくれる人も
まだほとんどいない。

でも、それでいいと思っています。

1ミリでもいい。前に進めば、それは前進だ。

このブログ哲学を、
自分自身に言い聞かせながら、

毎日少しずつ進んでいます。

一気に変わろうとすると、
また3ヶ月で挫折してしまう。

今度は、長く続けることだけを
目標にしています。

最後に

39歳独身、製造業勤務、寮暮らし。

決して恵まれた立場ではない
かもしれませんが、

それでも僕は、
自分の人生を諦めたくありません。

老後への不安を、
不安のまま抱えていても、
何も変わらない。

だから、できることを少しずつ
始めることにしました。

もしこの記事を読んで
くれているあなたが、

同じような立場で、
同じような不安を抱えているなら、

一緒に1ミリずつ前に
進んでいきませんか。

完璧な答えは、
まだ僕にもありません。

でも、

動き続けていれば、
何かが変わる気がしています。

これからも、
試行錯誤の記録を

このブログに残していきます。

よかったら、また遊びに来てください。