本業がおろそかになる?39歳が副業を始めて気づいた3つの変化
副業を始めたいけど、
本業がおろそかにならないか心配…
こんなことを考えていませんか?
体力的にもつの?
寝る時間が減るのでは?
本業に影響しない?
これ、
僕も同じことを考えていました。
本業は大事ですもんね。
でも、実際に副業を始めたら
本業にとって良い影響があったんです。
今回は副業を始めて気づいた
3つの変化を紹介します。
人生をコントロールしている感覚が身についた
はい、まずこれが核心です。
今の生活リズムに副業の時間を
入れようと思うと
全てのタスクを
見直さなければならなくなります。
完璧じゃなくてもよいので
自分の描いた通りにタスクをこなしていくと、
自分の人生をコントロールしている
感覚が湧いてきます。
もちろん、上手くいかないこともあります。
急な予定が入った。
残業が長引いた。
体調が悪い。
そういう時は思い切って
副業を休んでもOKなんです。
このようにストイックになりすぎず、
柔軟性をもたせることで
苦しくならずに、副業を継続できて
自信につながりました。
集中力が増した
副業をやるために
時間を作らないといけない。
そう考えると、
本業中に無駄な時間は作れません。
自ずと仕事を早くこなすようになり、
集中力も増しました。
今までは自分の仕事以外のことも
残業でやったりしていましたが、
すぐに帰るようになりました。
会社での無駄話も減り、
早く帰ろうという意識が芽生えました。
本業への感謝が生まれた
副業(ブログ)をやっていますが、
初めは、収入0が当たり前です。
副業をやることで収益の難しさを知り、
本業のありがたさを知りました。
安定してもらえるお給料に感謝です。
それに、
本業があるおかげで、副業を焦らず
行うことができます。
本業の安心感が、副業継続のカギに
なっています。
3つの変化が生まれた理由
なぜこのような変化が生まれたのでしょうか。
それは、
副業を持つと時間の価値が
変わるからだと思います。
副業の時間は限られています。
その中で成果を出さなくてはなりません。
この意識が本業にも波及したのだと思います。
副業と本業は対立ではなく
むしろ、
相乗効果だったと感じています。
副業は本業の敵ではなく
より良くしてくれるパートナーでした。
次回は、
「1日のスケジュール公開」を書きます。
1ミリでもいい。
前に進めば、それは前進だ。